ブラジル新大統領、米軍基地受け入れに前向き 外交政策転換か
[サンパウロ/ブラジリア 3日 ロイター] – ブラジルのボルソナロ新大統領は3日、米軍基地の受け入れに前向きな姿勢を示した。実現すればブラジルの外交政策が大きく転換することになる。
1日に就任したボルソナロ氏(63)はSBTテレビのインタビューで、隣接するベネズエラのマドゥロ政権の「独裁」をロシアが支援することで地域の緊張が著しく高まっているとの懸念を表明。
これに対し、米軍がブラジル国内に活動拠点を置くことを認めることを意味しているかとの質問を受けると、ボルソナロ氏はその可能性を協議することに前向きだと応じた。
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