熊本県で震度6弱、官房長官「人的被害は確認されていない」

[東京 3日 ロイター] – 3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があった。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.0、最大震度は6弱。地震による津波の心配はないという。

震度6弱を記録したのは熊本県和水町。また、福岡県筑後地方でも震度4を観測したほか、九州、中国、四国地方で震度3から震度1の揺れを記録した。

午後8時過ぎから会見した菅義偉官房長官は、人的被害は確認されていないと述べた。また、九州電力<9508.T>の玄海原発、川内原発に異常はないと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。