熊本県で震度6弱、官房長官「人的被害は確認されていない」
[東京 3日 ロイター] – 3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があった。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.0、最大震度は6弱。地震による津波の心配はないという。
震度6弱を記録したのは熊本県和水町。また、福岡県筑後地方でも震度4を観測したほか、九州、中国、四国地方で震度3から震度1の揺れを記録した。
午後8時過ぎから会見した菅義偉官房長官は、人的被害は確認されていないと述べた。また、九州電力<9508.T>の玄海原発、川内原発に異常はないと語った。
関連記事
トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、米軍の通常戦力のみで相手の軍事力を打ち破るには十分だと強調した。
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した