トランプ米大統領、壁建設の重要性訴え 議会幹部と協議

[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領や国土安全保障当局者は2日、ホワイトハウスで議会指導者らに、メキシコ国境沿いに壁を建設する重要性を訴える。

トランプ氏は閉鎖中の政府機関再開に向けた法案に、壁関連費用を盛り込むよう呼び掛けている。

政府機関の閉鎖期間について、トランプ氏は閣議で記者団に「長期間に及ぶか、短時間で済む可能性がある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、米軍の通常戦力のみで相手の軍事力を打ち破るには十分だと強調した。
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した