チリのスラム街、2011年以来ほぼ倍増 移民流入と家賃上昇で
[サンティアゴ 26日 ロイター] – 中南米で最も繁栄している安定経済の1つであるチリで、2011年以来スラム街の数がほぼ倍増している。政府が26日に明らかにした。
大量の移民流入で、低所得者向け住宅の不足と家賃上昇に直面する例が増加しているという。
チリ住宅都市計画省は、水や汚水処理、電気など基本サービスへのアクセスがほぼ確保できていないスラム街822箇所を特定していると説明。これは2011年から78%増となる。
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