韓国、米と合同軍事演習の規模縮小を協議=国防省

[ソウル 20日 ロイター] – 韓国国防省は20日、来年の米国との定例の合同軍事演習について、演習「フォールイーグル」を含めて縮小する可能性を協議していると明らかにした。コンピューターシミュレーションを利用した指揮所演習は2回実施する方針を示した。

北朝鮮との外交関係強化への取り組みの一環として、大規模演習の規模縮小を目指す。

マティス米国防長官は先月、「フォールイーグル」について、来年は範囲を縮小して、北朝鮮との外交関係に悪影響が及ばないようにする考えを表明した。[nL4N1XW4PL]

▶ 続きを読む
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。