朝鮮半島の非核化、「米国の核の脅威」も対象=北朝鮮国営通信
[ソウル 20日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は20日、朝鮮半島の非核化には「米国の核の脅威の完全な除去」が必要になると伝えた。
今年6月の米朝首脳会談では「朝鮮半島の完全な非核化に向けて作業を進める」北朝鮮の決意を再確認する声明が発表されたが、「非核化」の定義はあいまいで、その後の交渉が複雑になっている。
KCNAは論評で「朝鮮半島と言った場合、米国の核兵器を含めた侵攻軍が配備されている韓国と、北朝鮮の双方が含まれる」と報道。
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