米中間選挙で敗北の共和党議員、上院で故マケイン氏後任に
[18日 ロイター] – 米アリゾナ州のデュシー知事は18日、8月下旬に脳腫瘍で死去した共和党の重鎮マケイン上院議員の後任に、同党のマーサ・マクサリー下院議員を指名すると発表した。
マクサリー氏の就任は1月。それまでは、デュシー知事から先に後任として指名を受けたジョン・カイル氏が務める。元上院議員のカイル氏は2018年末までを任期にすることを条件に指名を受けていた。
マクサリー氏の任期は補欠選挙が実施される2020年まで。
関連記事
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している