中国が米国産大豆を新たに購入、合意以降で2度目=関係者

[シカゴ 18日 ロイター] – 関係者らによると、中国の輸入業者は18日、米国産大豆を再び購入した。米中貿易首脳での合意以降で、中国勢の大豆購入は2度目となる。

ただ、購入規模は不明。中国国有企業は先週、1─3月渡しで米国産大豆を150万トン以上買い入れた。

あるトレーダーは、中国国有企業が18日、1─3月渡しで米国産大豆15カーゴ(約90万トン)を購入したと語った。購入額は3億ドル以上とみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。