米大統領首席補佐官の後任人事、クシュナー氏起用案も=関係筋

[ワシントン 13日 ロイター] – 近く退任するケリー米大統領首席補佐官の後任人事を巡り、トランプ大統領の娘婿であるクシュナー上級顧問の起用を求める声が一部の側近から上がっている。関係筋が13日明らかにした。

ただ関係筋の1人によると、クシュナー氏は現時点で就任に前向きではないという。

トランプ大統領は13日、ケリー氏の後任に5人の候補を検討していると述べた。

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