投獄記者数、引き続き過去最高に近い水準=非営利団体調査

[ニューヨーク 13日 ロイター] – 国際非営利団体のジャーナリスト保護委員会(CPJ)が13日に公表した年次報告によると、取材活動に関連して投獄されている記者の数は引き続き過去最高に近い水準となった。

12月1日時点で全世界で251人で、過去最高だった昨年水準(272人)は8%下回った。3年連続で、トルコ、中国、エジプトで拘束された記者の数が全体の半分以上を占めた。

調査書をまとめたエレーナ・ベイザー氏はこの状況について「今やトレンドとなり、ニューノーマル(新常態)のようだ」と説明した。

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