ロシア、米のノルドストリーム2計画反対は「不当競争」と反発
[モスクワ 12日 ロイター] – ロシア政府は12日、同国産ガスをバルト海経由で欧州に輸送するパイプライン「ノルドストリーム2」建設を妨げようとする米国の試みについて、単なる商業計画の阻止を狙った不当競争の一例にすぎないと反発した。
エネルギー問題を担当する米高官は11日、この計画を批判し、ロシアは信用できないと語った。
ロシアのペスコフ大統領報道官は記者会見で、米側の発言に対するコメントを求めらると、「正しいとは思えず、受け入れられない」と応じた。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。