米政権、次期CFTC委員長にターバート財務次官補指名へ=関係筋

[10日 ロイター] – 関係筋によると、米ホワイトハウスは来年4月に任期が切れる商品先物取引委員会(CFTC)のジャンカルロ委員長の後任に財務省のターバート次官補(国際市場担当)を指名する方針だ。

ターバート次官補は対米外国投資委員会(CFIUS)の政策責任者も務めている。CFIUSは半導体から保険、アルミなど幅広い分野で中国が絡む投資案件の承認に消極的になっている。

ホワイトハウスや財務省のコメントは現時点で得られていない。CFTCの広報官はコメントを控えた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る