米政権、次期CFTC委員長にターバート財務次官補指名へ=関係筋
[10日 ロイター] – 関係筋によると、米ホワイトハウスは来年4月に任期が切れる商品先物取引委員会(CFTC)のジャンカルロ委員長の後任に財務省のターバート次官補(国際市場担当)を指名する方針だ。
ターバート次官補は対米外国投資委員会(CFIUS)の政策責任者も務めている。CFIUSは半導体から保険、アルミなど幅広い分野で中国が絡む投資案件の承認に消極的になっている。
ホワイトハウスや財務省のコメントは現時点で得られていない。CFTCの広報官はコメントを控えた。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた