トランプ大統領、米中通商交渉を楽観視 華為問題は影響薄と側近

[7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、「中国との交渉は順調に進んでいる」とのコメントをツイッターに投稿し、米中通商交渉を巡り楽観的な認識を示した。

同時に大統領側近らは、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)逮捕による交渉への影響はないとの考えを示した。

ファーウェイの孟CFOが1日、カナダで逮捕された問題が、通商交渉に影を落とすとの懸念が広がっているが、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長はこの日、CNBCとのインタビューで、米中通商交渉に波及するとは想定していないと語った。

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