中国華為CFO逮捕、カナダ首相「政治介入は皆無」
[オタワ 6日 ロイター] – カナダのトルドー首相は6日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)がバンクーバーで逮捕されたことについて、政治介入はなかったとの認識を示した。
逮捕について記者団に聞かれ、「適切な当局がいかなる政治的な関与、介入なしにこの件で決定を下した。カナダは数日前、計画について通知された」と説明。中国首相や大使と協議したかを聞かれると、海外の相手と話していないと答えた。
カナダが華為の次世代高速通信「5G」技術を禁じていない理由を問う質問には直接答えなかった。
関連記事
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。