ブッシュ元米大統領の国葬、歴代大統領や各国首脳が追悼
[ワシントン 5日 ロイター] – 11月30日に94歳で死去した第41代米大統領ジョージ・H・W・ブッシュ氏の国葬が5日、首都ワシントンDCのワシントン大聖堂で営まれた。
国葬には共和、民主両党の議員が党派を超えて参列し、米政治の「礼節ある」時代を代表する大統領としてブッシュ氏の死を悼んだ。
長男で第43代大統領を務めたジョージ・W・ブッシュ氏は弔辞で「父は家系でなく人柄を重視し、すべての人の良い面を探していた」とし、「すべての息子や娘が望み得る最高の父だった」と述べ、声を詰まらせた。
関連記事
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している