首脳同士の信頼関係、日米交渉にプラス=茂木再生相
[東京 4日 ロイター] – 茂木敏充経済再生相は4日の閣議後会見で、1日の日米首脳会談でトランプ大統領が日本によるステルス戦闘機F35の大量購入に謝意を示したことに関し、年明け開始予定の日米通商交渉への影響は「わからない」としつつも、「首脳間で非常に信頼関係が醸成されている雰囲気は通商交渉を進める上でもプラス」と述べた。
<日米交渉「決して簡単でない」>
首脳会談では、日米通商交渉について「9月に合意した共同声明に従い、日米双方の利益となるよう貿易・投資をさらに拡大していくことを確認した」という。ただ「具体的な交渉はこれからで、決して簡単な交渉ではない」とも指摘した。
関連記事
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
国とイスラエルは「壮絶な怒り」作戦を展開し、イランのミサイル施設を壊滅させた。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存が指摘されている。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定されるトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
9日、日本政府の支援により、日本人208名がカタールからサウジアラビアへ無事陸路で出国した