アラスカでM7の地震、道路に亀裂などの被害 負傷者の報告なし

[アンカレッジ(米アラスカ州) 30日 ロイター] – 米アラスカ州南部で30日午前8時半(日本時間12月1日午前2時半)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。

米地質調査所(USGS)によると、震源は同州最大都市アンカレッジの北13キロ、震源の深さは43キロ。

高速道路に歪みや亀裂などの被害が出ているものの、これまでにけが人の報告は入っていないという。

▶ 続きを読む
関連記事
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定されるトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
9日、日本政府の支援により、日本人208名がカタールからサウジアラビアへ無事陸路で出国した
イランのイスラム聖職者で構成する機関「専門家会議」は9日、イランの最高指導者にモジタバ・ハメネイ師(56)を選出したと発表した。モジタバ師は、死亡したアリー・ハメネイ師の次男であり、イラン史上初の父子継承による最高指導者の交代となった。
米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。
米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される