JAL副操縦士に禁錮10カ月の実刑判決、過剰飲酒で英裁判所

[ロンドン 29日 ロイター] – 英ロンドン・ヒースロー空港で10月、乗務前に基準値の9倍超のアルコールが検出され、逮捕・起訴された日本航空<9201.T>の副操縦士、実川克敏被告(42)に対し、ロンドン西部の刑事法院は29日、禁錮10カ月の実刑判決を言い渡した。

ロンドン航空警察の担当官は「警備職員や警察が介入していなければ大惨事を招く恐れがあった。実川被告が犯した罪は非常に重大だ」との声明を発表した。

*写真とカテゴリーを追加しました。

▶ 続きを読む
関連記事
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した