韓国と北朝鮮、鉄道の連結に向けた共同調査実施へ 30日から
[ソウル 28日 ロイター] – 韓国統一省は28日、北朝鮮との将来的な鉄道の連結に向けた南北の共同実地調査を今週30日から実施すると発表した。国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会が共同調査を制裁の例外措置として認めたことを受け、両国が調査の日程を調整していた。
調査は、4月の文在寅・韓国大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との南北首脳会談で合意した鉄道・道路の連結の最初のステップ。北朝鮮側で30日から18日間、南北の当局者が参加して行われる。調査区間は西部の開城─新義州と東部の金剛山─豆満江。
関連記事
台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙