WTO、EU離脱後も英国の政府調達協定参加で基本合意
[ジュネーブ 27日 ロイター] – 英国は27日、欧州連合(EU)離脱後も世界貿易機関(WTO)の「政府調達協定」(GPA)参加国にとどまることで協定の参加国と基本合意したと発表した。
WTOには、政府調達で国内外の企業を差別することを禁じるGPAがある。47の参加国はそれぞれの政府の購買入札への参加が認められている。
英国は来年3月のEU離脱後も参加国にとどまることを申請していたが、一部の国が先月の会合で難色を示した。
関連記事
米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑