米大統領、G20で日ロ韓首脳らと会談へ 習中国主席とは夕食会
[ワシントン 27日 ロイター] – 今週の20カ国・地域(G20)首脳会議開催に合わせ、トランプ米大統領は日本や、アルゼンチン、ロシア、ドイツ、韓国、トルコの首脳らと個別に会談する。ホワイトハウスの報道官が27日、記者団に明らかにした。
米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と夕食会に臨むと明らかにし、両首脳間で合意に至る可能性が高いとトランプ氏が確信していると説明した。
ロシアのプーチン大統領との会談も注目される。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)によると、安全保障や軍縮を巡る問題のほか、ウクライナや中東情勢などについて協議する。
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米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑