米大統領、G20で日ロ韓首脳らと会談へ 習中国主席とは夕食会
[ワシントン 27日 ロイター] – 今週の20カ国・地域(G20)首脳会議開催に合わせ、トランプ米大統領は日本や、アルゼンチン、ロシア、ドイツ、韓国、トルコの首脳らと個別に会談する。ホワイトハウスの報道官が27日、記者団に明らかにした。
米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と夕食会に臨むと明らかにし、両首脳間で合意に至る可能性が高いとトランプ氏が確信していると説明した。
ロシアのプーチン大統領との会談も注目される。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)によると、安全保障や軍縮を巡る問題のほか、ウクライナや中東情勢などについて協議する。
関連記事
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]
中共党首の習近平による今回の訪米では、米中関係をめぐる協議の前から、現場で激しい衝突が相次いでいる。ホワイトハ […]
イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。