トランプ米大統領、温暖化で経済に打撃との見方否定 政府報告で

[ワシントン 26日 ロイター] – トランプ米大統領は26日、気候変動によって米経済に深刻な影響が及ぶとした米政府の報告書に否定的な見方を示した。

米政府は23日、10以上の政府機関や省庁の協力でまとめた報告書を公表し、気候変動によって21世紀末までに米経済に数十億ドルの損失が生じると試算した。

トランプ大統領はこれについて記者団に対し「一部を読んだ」と述べ、経済に深刻な影響が及ぶとの見方については「そうは思わない」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑