シリア北部で砲撃、アサド政権は反体制派がガス弾使用と非難

[ベイルート 25日 ロイター] – シリアの北部アレッポで24日遅くに砲撃があり、100人以上が呼吸困難や目の炎症などの症状を訴え、病院に搬送された。アサド政権と同政権を支援するロシアは、反体制派が有毒ガス攻撃を行ったと非難している。

一方、反体制派は化学兵器を保有していないとし、関与を否定している。

ロシア国防省は25日、イドリブ県を拠点とする反体制派に空爆を加えたことを明らかにした。

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