香港立法会補選、民主派が敗北 親中派が一段と優勢に
[香港 26日 ロイター] – 25日に行われた香港立法会の補欠選挙で野党の民主派が親中派に敗れ、定数70の立法会は親中派が一段と優勢となった。
民主派の李卓人候補は親中派の陳凱欣候補に得票差約6%で敗れた。民主派の馮検基氏が無所属で出馬したことで票が割れ、親中派に有利に働いた。
民主派は3月の補選でも4議席中2議席しか獲得できず、大半の法案の可決阻止に必要な水準に1議席足りない状態となっていた。
関連記事
イランのイスラム聖職者で構成する機関「専門家会議」は9日、イランの最高指導者にモジタバ・ハメネイ師(56)を選出したと発表した。モジタバ師は、死亡したアリー・ハメネイ師の次男であり、イラン史上初の父子継承による最高指導者の交代となった。
米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。
米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘