北朝鮮、主要核施設で引き続き活動拡大=IAEA
[ウィーン 22日 ロイター] – 国際原子力機関(IAEA)は22日、北朝鮮が引き続き主要核施設で活動を拡大しているもようとの見方を示した。天野之弥事務局長が8月以降の状況を理事会に報告する声明で明らかにした。
寧辺の核施設では、建設中の軽水炉に部品が搬入されたとみられると指摘。「炉の部品製造と炉施設への搬入の可能性を示す活動も観測した」としている。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談を行った韓国の文在寅大統領は9月、米国が相応の対応を取れば関係国の専門家の監視の下で主要なミサイル関連施設と寧辺の核施設を「永久的に廃棄」する意思があると金委員長が述べたと明らかにしていた。
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]