イエメン内戦、8万5000人の子どもが餓死した可能性=国際団体
[ドバイ/アデン 21日 ロイター] – 児童支援のための国際非政府組織(NGO)、セーブ・ザ・チルドレンは21日、2015年に始まったイエメン内戦で、これまでに5歳未満の子ども約8万5000人が極度の飢餓により死亡した可能性があるとの推計を発表した。
国連の統計に基づく控えめな見積もりでも、8万4700人余りの子どもが2015年4月から18年10月までの間に餓死した可能性があるという。
イエメン内戦では、西側諸国が支援するサウジアラビア主導の有志連合を背景とする暫定政権と、イランが支援するイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」が交戦を続けてきた。西側諸国は停戦を呼び掛け、内戦終結に向けた新たな和平協議を求めている。
関連記事
台湾海巡署は中共政府が日比海洋交渉を「管轄権の既成事実を作り出すための口実に利用している」と非難し、自国の主権と海洋安全の守護に対する揺るぎない姿勢を改めて示した。
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙