トランプ米大統領、ホワイトハウス記者晩餐会出席の可能性に言及
[20日 ロイター] – 米ホワイトハウス記者会(WHCA)が来春の恒例の晩餐(ばんさん)会で、コメディアンではなく歴史家が登壇する計画を明らかにしたことを受け、トランプ米大統領は20日、ツイッターで、来年の晩餐会に出席する可能性に言及した。
今年4月の晩餐会では、コメディアンのミッシェル・ウルフさんがトランプ政権に辛らつな発言を繰り返した。WHCAは19日、来年4月の会では歴史家のロン・チャーナウ氏が報道の自由に関する講演を要請されたと発表。同氏は、ジョージ・ワシントン、ユリシーズ・グラント、アレクサンダー・ハミルトンなど歴代大統領の伝記を記している。
トランプ大統領はツイッターで「いわゆるコメディアンのミッシェル・ウルフが前回のホワイトハウス記者会の晩餐会でひどく失敗したことから、記者会は数十年ぶりにコメディアンの代わりに作家を招く予定だ」とツイート。「死にひんしている晩餐会と伝統の復活としては良い一歩となる」とし、自身が「出席するかも?」と書き込んだ。
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