南北関係の改善、北朝鮮の非核化と同時に進めるべき=米国務長官
[ワシントン 20日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は20日、北朝鮮が非核化に向け前進するよりも先に韓国は同国との関係を改善すべきでないとの考えを示した。
ポンペオ氏は、北朝鮮政策を調整する韓国との作業部会で、韓国と北朝鮮が速いペースで物事を進めていることを米国は懸念していると指摘。
「朝鮮半島の和平実現と北朝鮮の非核化が、南北関係の強化に遅れを取らないようすべきだと韓国に明確にしている」と説明。非核化に向けた取り組みと南北関係の改善は並行して進めるべきだとの考えを示した。
関連記事
米紙報道によると、ロシアが中東に展開する米軍の艦船や航空機の位置情報などをイランに提供している疑いが浮上した。ロシアの衛星画像がイラン攻撃精度向上に寄与している可能性がある。背景にはウクライナ戦争を巡る対米報復の思惑も指摘される
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという