ロシア疑惑捜査、司法長官代理が縮小に動いても介入せず=トランプ氏
[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日放映のインタビューで、米大統領選へのロシア介入疑惑を巡るモラー特別検察官による捜査について、ウィテカー司法長官代理が捜査縮小に動いたとしても、自身は介入しないと語った。
「フォックス・ニュース・サンデー」のインタビューは16日に収録された。トランプ大統領は、モラー特別検察官との直接の面談にはおそらく同意しない、と述べた。特別検察官は、ロシアの米大統領選介入とトランプ陣営との癒着疑惑「ロシアゲート」の捜査を指揮している。
トランプ大統領は今月7日、セッションズ司法長官の退任を発表、司法長官代理にウィテカー氏を指名した。モラー特別検察官の捜査を監督することになったウィテカー氏は過去に、捜査の範囲を批判したほか、モラー特別検察官の予算を削減する可能性にも触れたことがある。
関連記事
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した