米、イラン制裁を強化へ 「音を上げるまで」=ボルトン大統領補佐官

[シンガポール 13日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、米国は対イラン制裁を強化すると明らかにした。滞在先のシンガポールで記者団に語った。

米国は今月5日、イランの石油や金融部門を中心に経済制裁第2弾を再開。イランのミサイルや核開発を制限すると共に、中東地域で高まるイランの軍事・政治的影響力を抑える狙いで、追加措置を取る可能性があるとけん制した。

一方、イラン政府は米国による制裁の回避方法を模索している。

▶ 続きを読む
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]