米国産LNGが中国に到着、報復関税後初

[シンガポール 12日 ロイター] – 中国の対米報復関税の発動後に初めて中国に出荷された液化天然ガス(LNG)が中国に到着した。リフィニティブ・アイコンのデータで12日、明らかになった。

米シェニエール・エナジー<LNG.A>が運営するサビンパス・ターミナルから出荷されたもので、今月11日に浙江省・寧波のLNGターミナルに到着した。

米国産のLNGが中国に出荷されたのは9月10日以来。中国は9月、米国産LNGに10%の関税を課した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている