米中間選挙、フロリダなど激戦州で再集計も 議席確定に時間

[8日 ロイター] – 6日の米中間選挙で注目されたジョージア、フロリダ、アリゾナ各州では、8日も上院選や知事選の開票作業が続いた。一部では票の再集計が行われる可能性も浮上しており、当選者の確定は数週間先になる可能性がある。

ジョージア州の知事選では共和党候補のケンプ氏が7日に勝利を宣言したが、米国初の黒人女性知事を目指して出馬した民主党のエイブラムス氏の陣営は全ての票の集計を求めて訴えを起こす方針を示し、決選投票に持ち込まれる可能性もあると述べた。

同州では得票率が50%に達する候補がいなければ12月に決選投票を行う。8日午前の時点でケンプ氏の得票率は50.33%だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人客だけを相手にした秘密のホテルに、タイ警察が100人以上を動員して踏み込んだ
トランプ政権は、パナマ運河、ベネズエラ、キューバ、USMCA再交渉などを通じ、米州における中国共産党の影響力排除を進めている。その6つの主要戦略と中南米の政治変化を解説する
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
中国で省・部級以上の幹部74人が失脚し、前年同期の約2倍に増えたとしている。「反腐敗」は、「取り締まるほど腐敗が深刻化する」と広く受け止められている
ベルギー検察当局は25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表