米朝協議、朝鮮半島巡る米軍事態勢に影響も=米統合参謀本部議長
[ワシントン 5日 ロイター] – 米国のダンフォード統合参謀本部議長は5日、北朝鮮との協議が進展すれば、米国は朝鮮半島に対する軍事態勢を徐々に変えていく必要があるとの認識を示した。
同氏は、デューク大学でのフォーラムで「外交路線がより成功すれば、軍事分野で違和感が増すだろう」と指摘。ポンペオ国務長官を支援するため、軍事的な姿勢を徐々に変えていく用意があると表明した。ただ、どのような変化を見込んでいるのかについては言及しなかった。
ポンペオ長官は8日、北朝鮮の非核化などについて、同国の金英哲・朝鮮労働党副委員長とニューヨークで会談する。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている