企業に悪影響及ばぬよう米と緊密連携=イラン制裁適用除外で官房長官
[東京 6日 ロイター] – 菅義偉官房長官は6日閣議後の会見で、日本が対イラン制裁の適用除外となったことについて、除外期間が180日間の経過後について言及は避けながらも、今回の措置の影響について十分注視し、分析しながら企業に悪影響が及ばぬよう米国と緊密に連携していくとした。
日本が、他のインドやトルコなどとともに制裁適用除外になったことについて、米国が日本の基本的な立場を踏まえて決定したと理解していると述べた。
(中川泉 編集: )
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