米中通商問題、公正なら合意排除せず=米大統領
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、中国が米国を経済的に阻害しているとの認識を示しながらも、米国には通商を巡る合意の用意があり、公正な合意は排除しないとの立場を示した。
トランプ大統領は「米国はこれまでに2500億ドル相当の中国製品に対する関税措置を発動させた。この他にも多くの措置が控えている。ただ先方は合意を望んでおり、公正な合意が得られる場合は、われわれは応じる。そうでない場合は応じない」と、選挙戦の支持者との電話会議で述べた。
関連記事
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある