米中通商問題、公正なら合意排除せず=米大統領
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、中国が米国を経済的に阻害しているとの認識を示しながらも、米国には通商を巡る合意の用意があり、公正な合意は排除しないとの立場を示した。
トランプ大統領は「米国はこれまでに2500億ドル相当の中国製品に対する関税措置を発動させた。この他にも多くの措置が控えている。ただ先方は合意を望んでおり、公正な合意が得られる場合は、われわれは応じる。そうでない場合は応じない」と、選挙戦の支持者との電話会議で述べた。
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