ベトナムの衣料輸出が急増、米中貿易摩擦など背景=業界幹部
[ハノイ 2日 ロイター] – ベトナム繊維協会(Vitas)のブー・ドゥク・ザン会長は2日、今年のベトナムの衣料輸出は14.8%増加し、350億ドルに達するとの見通しを示した。
米中貿易摩擦を背景に、米小売業者がコスト制御のため製品調達先を分散していることが背景という。
地元の衣料品メーカーのある幹部は「トランプ政権は中国産衣料を関税対象としていないが、一部の米顧客は事業計画を戦略的に見直し、供給元の分散を模索している」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている