ブラジル次期大統領、初の公式会見 政策課題を説明

[リオデジャネイロ 1日 ロイター] – ブラジルのボルソナロ次期大統領は1日、初の公式記者会見を行い、政策課題について説明した。

その中で、米ボーイング<BA.N>がブラジル小型機メーカー、エンブラエル<EMBR3.SA>の商用機部門の大半を買収する計画について、「進められる」との見通しを示した。詳細には踏み込まなかった。買収計画は政府の承認が必要となる。

多額の債務を抱える国営石油会社ペトロブラス<PETR4.SA>に関する質問に対しては、同社は単独で新規投資を行う状況にないため、提携を模索すべきだとの考えを示した。

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