米、ロシアに追加制裁の可能性=ボルトン大統領補佐官
[トビリシ 26日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、ロシアの米選挙介入やウクライナのクリミア併合に対応すべく、追加制裁のを検討など必要な措置を取る方針を示した。
ロイターの取材に応じた。ロシア国債保有者に制裁を科す可能性についての質問には、「国債に関するいかなる形の制裁」も把握していないと説明。「異なる制裁対象の取引に関連した金融取引に絡む場合、影響が及ぶ可能性はある」とも語った。
また、中国の攻撃的な活動について、ロシアと戦略対話に臨む米国の意向を示した。
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米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
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