シリアで不明の安田氏、解放の報に接し安どしている=安倍首相

[東京 24日 ロイター] – 安倍晋三首相は24日朝、フリージャーナリスト安田純平氏が解放されたとの情報について「解放の報に接し、安どしている。一刻も早く本人か確認したい」と述べた。同氏は2015年、シリア入国後に行方不明となっていた。

安倍首相は、政府としてもあらゆる努力をしてきたと述べた上で「カタール、トルコをはじめ多くの国々が連帯を表明された。カタール、トルコ両国の協力に感謝したい」と述べた。

(田巻一彦)

▶ 続きを読む
関連記事
中ロ間の電力供給契約は2037年まで有効とされているが、中国は1月1日以降、ロシアからの電力購入を全面的に停止し、契約で定められた最低購入量の取得も拒否している。
マドゥロ大統領拘束を受け、在米キューバ系市民の間では次はキューバ政権ではないかとの期待が高まっている。本紙は、キューバから離れた人々に取材を行った。多くは米国の軍事作戦に歓迎の意を示すも、軍事作戦により家族や友人が巻き込まれることを懸念し、慎重な対応を求める声もあった
国連の「公海条約」は1月17日に正式発効した。批准国していない米国は中国漁船団が世界の公海で威圧、漁業資源を枯渇させているなどの実態について報告書を出している。
イラン当局による抗議運動への弾圧が続く中、死者数が3千人を超えたとされる。こうした状況を受け、トランプ米大統領は17日、イランの最高指導者ハメネイ師による37年に及ぶ統治の終結を訴え、政権交代を支持する姿勢を鮮明にした
中米グアテマラで17日、国内3か所の刑務所において受刑者による同時多発的な暴動が発生し、看守や心理士を含む少なくとも46人が人質として拘束された