焦点:中間選挙、激戦アリゾナが脅かす民主党「上院奪還」の夢

James Oliphant

[フェニックス(アリゾナ州) 15日 ロイター] – アリゾナ州の民主党上院議員候補カイルステン・シネマ氏が今年の大半を費やして展開してきた選挙活動は、米国で最も優れたものだという評価を得ている。だが、米中間選挙まで残り1カ月を切る中で、同候補が先頭でゴールできるか疑問が生じている。

期日前投票が同州で始まり一部の投票が進む中で、ライバル共和党のマーサ・マクサリー候補が急追しているとみられている。わずか数週間前には、上院の過半数奪還に必要な2議席以上を得る可能性を信じていた民主党にとって、これは歓迎できないニュースだ。

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米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑