ローマ法王、訪朝を真剣に検討 一定条件満たす必要=バチカン高官
[バチカン市国 19日 ロイター] – バチカン(ローマ法王庁)の高官は、フランシスコ法王は北朝鮮訪問の可能性を真剣に検討する意向だが、一定の条件を満たす必要があるとの認識を示した。
韓国の文在寅大統領は前日、法王と会談。聨合通信によると、文氏は金正恩朝鮮労働党委員長からの訪朝要請を伝えた。これに対し法王は「(公式な)招待状が届けば無条件で回答し、訪問することが可能だ」と応じた。
関連記事
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある