中国、前ICPO総裁を収賄など法律違反で調査
[北京/パリ 8日 ロイター] – 中国は8日、国際刑事警察機構(ICPO)が7日に辞任を発表した孟宏偉・前総裁を収賄などの法律違反で調査していると明らかにした。
孟氏を巡っては、中国に一時帰国中に行方が分からなくなったとフランス在住の妻が仏当局に通報。仏内務省は5日、孟氏の家族は9月25日以降、同氏と連絡が取れていないとしていた。
フランスに本部を置くICPOは7日、孟氏が総裁を辞任したと発表した。
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]