米上院、カバノー氏の最高裁判事指名を承認 保守派が多数に
[ワシントン 6日 ロイター] – 米上院本会議は6日、性的暴行疑惑が出ていたブレット・カバノー氏(53)の連邦最高裁判事への指名を50対48の賛成多数で承認した。
人工妊娠中絶の権利や移民問題など、国論が二分する問題を司法判断する最高裁判事の保守色が強まり、トランプ大統領にとっては大きな勝利となった。
カバノー氏は指名承認直後にロバーツ最高裁長官の下で宣誓を行い、最高裁判事に正式に就任した。
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