自衛艦の旭日旗掲揚、韓国に続き北朝鮮も自粛要請

[ソウル 5日 ロイター] – 韓国政府が、来週済州島で開かれる「国際観艦式」で日本の海上自衛隊に旭日旗の掲揚自粛を要請した問題で、北朝鮮も5日、日本に旭日旗の掲揚自粛を求めた。

北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は「旭日旗は戦犯旗であり、20世紀の日本の帝国主義者が、わが国とアジア諸国に対する野蛮な侵略行為を行った際に使用された」と指摘。

「旭日旗を掲揚して参加するという計画は、わが民族にとって耐えられない侮辱であり、愚弄だ」としている。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]