ノーベル化学賞、たんぱく質の人工合成で米英の3氏に
[ストックホルム/ロンドン 3日 ロイター] – スウェーデン王立科学アカデミーは3日、2018年のノーベル化学賞を、米国人2人と英国人1人に授与した。生物が進化する過程を参考にたんぱく質を人工的に合成し、環境に優しい洗剤やバイオ燃料、がん治療薬などに利用できるように開発した。
米カリフォルニア工科大学のフランシス・アーノルド教授が900万スウェーデンクローナ(約100万ドル)の賞金の半分を受け取る。アーノルド氏はノーベル化学賞を受賞する女性として歴代5人目だ。
残りの賞金は米ミズーリ大学のジョージ・スミス名誉教授と英医学研究会議のグレゴリー・ウインター博士が分ける。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている