新たな米韓自由貿易協定、「歴史的な転換点」=トランプ大統領
[ニューヨーク 24日 ロイター] – トランプ米大統領と韓国の文在寅大統領は24日、自由貿易協定に調印した。トランプ氏は「通商における歴史的転換点だ」と評価した。トランプ氏は複数国との通商協定の見直しを検討しており、新たな協定は官僚制度撤廃や両国の繁栄につながると説明した。
また、米国と韓国は近年まれに見る通商のための友好と協力という例を示したとコメントした。
*写真を付け、カテゴリーを追加します。
関連記事
米国への不満から中国への接近を図る西側同盟国に対し、経済依存を武器化する中国の危険性を警告する論評。経済と政治を切り離せると過信し、過去の教訓を無視して中国を頼ることは、自らの弱点を晒す愚行だと説く
中国企業が高額な給与やペーパーカンパニーを使い、台湾の半導体技術者や先端技術を狙っている。台湾では2021年以降、中国企業17社が違法な人材引き抜きの疑いで捜査対象となった
米政権が発表した対イラン包括制裁「経済版Dデー」の実効性を検証。多国間協調の欠如や中国の抜け穴、米財政悪化のリスクを挙げ、過去半世紀の歴史から単独制裁の限界と世界経済への影響を分析した論評
中国チベット自治区キドン県の国境検問所付近で土石流が発生。道路、通信、電力が寸断され、中国側で死傷者・行方不明者が相次いだ。ネパール側でも洪水被害が広がり、死者160人、旅行者384人が行方不明
米国の関税に対しカナダが報復関税と巨額支援を発表。政府が国民に国産品購入を促す一方、野党は減税による負担軽減を求めるなど、対米対抗と国内経済維持に向けた多角的な動きを報じる