米最高裁判事候補カバノー氏、指名辞退しないと表明

[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領が連邦最高裁判所の判事候補に指名したブレット・カバノー氏は24日、上院司法委員会に対し、性的暴行疑惑を巡る「虚偽で裏付けのない」告発を受けたことで指名を辞退することはないと伝えた。

カバノー氏は書面で「脅されて指名を辞退するようなことはしない。名誉を傷つけることを目的とした企みには屈しない」とし、土壇場になってのこうした動きは成功しないとの立場を示した。

カバノー氏を巡っては、カリフォルニア州パロアルト大学のクリスティン・ブレイジー・フォード教授が過去にカバノー氏から性的暴行を受けたと主張し、27日の議会公聴会で証言する見通し。

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