米、中国による報復関税の影響精査 次回通商交渉日程は未定=高官
[ワシントン 21日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は21日、米政府は中国が来週導入する対米報復関税の影響を精査しているとし、次回米中通商協議の日程は決まっていないことを明らかにした。
高官は、中国との貿易問題が解決に向けて進展することを楽観視しているとしつつも、トランプ大統領は米経済に悪影響を及ぼす中国の貿易慣行に立ち向かっていく姿勢を崩していないことを明らかにした。
さらに、新たな対中関税措置を発表する用意は整っていないとした。
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