米政府、2回目の米朝会談の実現に取り組み=国務長官

[ワシントン 21日 ロイター] – 米国のポンペオ国務長官は21日、米政府は2回目の米朝首脳会談の実現に向け取り組んでいるとしながらも、「正しい状況」が確実に整うようまだやるべきことは残されているとの認識を示した。

ポンペオ長官はフォックス・ニュースのインタビューに対し「(米朝首脳会談の設定に向け)取り組みを進めているが、確実に正しい状況が整い、両首脳が大きな進展を得られる状態にするために、行うべきことはまだ若干残っている」と述べた。

同長官はこのほか、NBCニュースのインタビューに対し、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の再会談が「それほど遠くない将来に」実現することを望んでいるとし、次回の首脳会談前の交渉で自身が平壌を再訪問したいと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ChatGPTなどAIチャットボットとの私的な会話が、民事・刑事裁判の証拠として使われるケースが米国で増えている。AIに打ち明けた秘密はどこまで守られるのか。OpenAIへの政府の情報開示請求やプライバシー上のリスクを追う
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した