ベネズエラ大統領、国連総会出欠を検討中 身の安全を懸念

[カラカス 18日 ロイター] – ベネズエラのマドゥロ大統領は18日、ニューヨークで行われている国連年次総会に出席するかどうかを検討しているが、身の安全を懸念していると明らかにした。

大統領は記者会見で、「彼らは私を殺害の標的として視野に入れている。ニューヨークへは行きたいが、自分の身の安全を守らなければならない」と語ったが、誰に標的にされる可能性があるか詳細は明らかにしなかった。

これより先、大統領は同じ会見で、ベネズエラの元軍人らが米国の支援を受けて現政権の転覆をもくろんでいると発言した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]